驚きの最先端
働き方改革に伴う作業自動化について
制作部 羽田
パソコンを使う業務は多いですね
見積・請求書作成、制作作業、など....
問題となる点
・多くの場合は定型作業
・思いのほか時間がかかる
・面倒である
・定型作業をこなすこと「だけ」が業務になる
→ より高度な業務へ踏み出せなくなる。
定型業務は問題か?
定型業務はマニュアル化しやすく、比較的評価もしやすい。
人数を増やす、労働時間を長くする、など人的資源を投入することで膨大な業務も捌ける。
マニュアル化のしやすさから増員の際の負担が比較的少ない。
...ということで、定型業務自体は問題ない。
と、思ったら
働き方を考えようね
問題が出てきた 今後、出てくる (かも)
定時が来たからって、作業残して帰るなよぅ...
やりがいを求める人も居なくなる????
さて、人間の生産力について考えましょう
1日8時間労働
休憩時間も必要
作業効率も人それぞれ
単純作業でも人間の動作速度には限界がある
そこで
RPAツール『WinActor®』
RPA = Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション
NTTグループが開発しているアプリケーションです。
パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動作業を行うものです。
この動画は動作の一例です
プログラムの実行命令を組み合わせるだけでなく
画像認識でPC画面を判別して動作させることもできるので
人間の創造力が不要な業務は自動化できる
まとめ
コンピュータ作業(定型業務)を自動化する
人間の数倍の速度で業務を遂行する
コピペ忘れや更新忘れなどの人的ミスをしない
休憩無しで24時間365日稼働させても労基の指導は入らない
簡単な業務を機械に任せて、人間はクリエイティブな仕事をしよう
おわり
☺️
Thank you!
Hada Takeshi